10月9日の話
8月に9300系9306Fがデビューしたというので撮影に行ってきました。撮影地は大山崎~長岡天神間の円明時上一番踏切。大山崎でレンタサイクルを借りて14:00ごろ到着。
9306Fが運用されているのを桂で確認していたので、時間が多少あるので準備体操です。大体、アングルが決まったところでやってきたのは9303F。
難なく気楽に撮影。2月の末に撮影しようと失敗していたのでこれでリベンジが果たせたかなと一安心。順調に撮影が進みます。
いくつかの阪急系のサイトで6300系6330Fまでもが解体されたと聞いているだけに本当に6300系の数が少なくなり、9300系が走ってくるのが当たり前になりつつありますなあ。この日運用に就いていたのは6350Fと6357Fだけでした。
引き続き9306Fがやってくるまで時間があるので待機していると河原町行き方面の列車が来ると踏切が鳴り出し、9300系が近づいてきました。段々と近づいてくる番号を確認するとなんと9307F!!!試運転でした。これは桂で折り返してくると予想し、本当は9306Fを撮って実家に帰るつもりでしたが、そのまま待機して撮影することにします。
さてさて、お目当ての9306Fがやってきました。
9303Fがやってきたときは日が差していたのですが、待機しているうちに雲が多くなってしまい、日が差さなくなってしまいました。これが残念ですが、まあまあの出来です。
そうこうしているうちに僕の横にカメラ構えた方が一人増えました。やはり、試運転の9307Fが目当てのようです。9306Fから1本あとの特急、準急が通過してすぐに9307Fがやってきました。河原町方面ゆきの電車に被られそうになり、ヒヤヒヤものでしたが何とか撮影できました。
僕は阪急電車の新車が試運転しているところを撮影するのは生まれて初めてです。こんなタナボタ的な成果に大興奮で大満足でした。見たところ当たり前ですが、本当にピカピカですね。そして、これにて今のところ阪急9000・9300系は図らずも全編成を撮影したことになります。なお、いくつかの阪急系サイトによると9307Fはおとといくらいから営業運転に入ったようです。
このあと、大山崎にレンタサイクルを返して、準急に乗って実家に帰ろうと途中の高槻市に着くと7300系7320Fが動物園前行きで留置線に待機しているのを確認。さらに途中の上新庄で準急を下車して撮影できました。
これも初めての撮影でしたが、列車種別が普通で多少フレミングに納得いかないので次回機会ができれば、ちゃんとした形で撮影したいと思います。
でも、今回は阪急電車を撮影した中ではもっとも充実して満足できたものでした。次は神戸線で更新が完成した7000系7007Fを撮りたいものです。
ご無沙汰して申し訳ありません。
10月5日の話。
富山にお住まいで職場の撮り鉄仲間から山陰本線を走る「サロンカーなにわ」を撮りに行かないかと誘われて行ってきました。
4日深夜の武生インターバス停で待ち合わせ。一路北陸道→国道27号線→舞鶴若狭道と走って和田山の道の駅で仮眠を採って、翌朝「はまかぜ」2号を播但線和田山~竹田間で撮り、
その後、山陰本線江原~八鹿で「北近畿」10号を
豊岡~玄武洞間の奈佐川橋梁で「北近畿」1号と撮影して行きます。
さらに走って架け替え工事が進む餘部鉄橋を眺め、餘部鉄橋から少し行ったところ桃観トンネル付近で「はまかぜ」1号を撮影。
そして、メインイベントの「サロンカーなにわ」を撮るべく、竹野~佐津間の有名なポイントへ向かいます。
準備中に「はまかぜ」4号を撮り逃すということもありましたが、まずまずの出来でした。このあと、城崎温泉で温泉街の柳通りの川を渡る「はまかぜ」6号を撮ってこの日は終了。
このあと外湯の「柳湯」に浸かって、舞鶴若狭道が工事で通行止めのため、ひたすら国道を走って武生まで送っていただきました。
道中、保険の関係上、運転は富山の撮り鉄仲間の方がずっとしてました。僕は助手席で多少は恐縮しつつ、帰りはほとんど居眠ってしまいました。今でも申し訳なく思います。疲労困憊の中、大変お疲れ様でした。この場を借りてお礼申し上げます。
今日は北鯖江~京都間で往復ボンネットの489系能登編成を使用した団体臨時列車が走りました。まずは朝の上り列車(9082M)北鯖江~鯖江間のセーレン工場裏で撮影です。撮影地が始発駅の近所なので時刻が非常に読みやすかったです。天気予報は雨でしたが、まだ降り始めてはいませんでした。
天気はまだマシでしたが、通過した列車を見るとなんだか間抜けです。撮影した画像を再生してみるとこういう団臨には付いている「臨時」のヘッドマークが付いてないのです。これにはちょっと落胆しました。なんだか廃車回送に見えます。
このあと、「雷鳥」4号(4004M)と「日本海」(4002レ)を撮影して帰りました。
今日の越前市内はほぼ1日雨でした。夕方、日曜運転の「雷鳥」29号(7029M)と同じスジで走ってくる下り列車(9085M)を撮るのですが、この天候でさらにヘッドマークがないとなれば、足が重くなりがちです。しかし、悪条件でもボンネットが撮れなくなって後悔するといけないと思い自宅を出ました。
撮影地はいつもの南条~王子保間の大塩踏切付近。雨の対策をしつつ、準備して車で待機しているとなんと雨が止みだしたのです。そのまま、10分ほど待っていると下り列車が通過。
天候、撮影のタイミングもばっちりで撮影の結果には満足ですが、ヘッドマークなしは、不満です。この能登編成の団臨を撮るといつも連結器むき出しのクハ489-500番台の先頭ばかり撮っているので、連結器カバーが付いてボンネットらしい姿をしたクハ489-0番台を先頭にした姿を以前から撮りたかったのです。だから今日は正直言ってこのカットを撮るために休みを採ったようなものだったのですが、これではその意味が半減した気がしました。
9月22日の話
シルバーウイークはほとんど仕事で、唯一22日だけが休みでした。土休日が休みとなれば名鉄7700系を撮りに行かないわけにいきません。しかし、撮りたいところで大体納得いく撮影が出来た気はするので、今まで出来なかった撮影をしようと犬山遊園へと向かったのでした。
ここでは犬山橋を渡る各務原線急行1060列車をカブリツキ!これまで編成写真を中心に撮ってきたので、なかなかこんな撮り方が出来ませんでした。ただ、天気は曇り。撮影は何とか無難にこなせましたが、この天気だけは心残りです。
1164列車は鵜沼宿~羽場間のにんじん畑で流し撮りです。時間があったので、練習がてら3本前の列車から撮影開始。6000系→5700系と撮りながら微調整していきます。ただ、到着した途端に雨が降り出し最悪のコンディション。傘を差しながら待機です。
そして1本前の1800系を撮ると大成功!これで本番は大丈夫と思いきや・・・
同じ位置でぶれてしまい1コマ前が成功に・・・。本当は1800系のようにアタマを大きく撮りたかったのに・・・・・・・・・・・・。
とはいえ、何とか絵にはなってるので良しとします。
でも、今後も機会があれば挑戦します。
このあと午後の2本を撮ってもよかったのですが、撮りたいアングルが思いつかなかったのと、天候が悪くなりそうだったので、岐阜で昼飯を食って帰りました。
ご無沙汰して大変申し訳ありません。
前回以来、ブログ書く時間を失くしてました。というより気力をなくしてました。楽しみにしていた方々には申し訳ありませんが、僕の気の向くままにしているのでそうなりますことをご了承願います。本当に申し訳ありません。
さて7月23・24日、8月2・3日、9月10日の話。
最近、頑固になったのか?失敗するとリベンジしたくなる気持ちが強くなる傾向にあります。今年3月のダイヤ改正からEF64が牽引するようになり、話題となった「あけぼの」とその前を走る「能登」「北陸」を撮るべく、3回とも18きっぷで名古屋から「ムーンライトながら」に乗って日暮里へと向かったのでした。
ちなみに「東京朝3」とは夜行列車が早朝に上野に向かって「能登」「北陸」「あけぼの」が立て続けに3本走ってくることからそういうのですが、「東京」と付くのは北陸でも「日本海」「北陸」「能登」が早朝に立て続けに3本走ってくることを「朝3」と言うのでそれと区別するためです。
7・8月は2連休だったので2日とも挑戦できましたが、今年の夏は天候不順で天気に恵まれず、さらに8月は2日ともカメラの故障と手前を走る列車に被られて自分としては納得できるカットが撮れませんでした。9月10日は日帰りで1発勝負でしたがやっと納得できるカットが撮れたのでした。なお、7月24日分は日暮里以外での撮影地選択ミスで満足に撮影できなかったので割愛させていただきます。
まずは「能登」から
7月23日分です。この日は「能登」を撮り出した頃から雨が降り出しコンディションはこの先最悪でした。三脚のクイックシューが見当たらず、手持ちで撮ってます。そのクイックシューはこの日の晩に新宿で調達したものの、ホテルに戻ってカバンをひっくり返すと出てきたのでした。(;´д`)トホホ
8月2・3日はカメラ故障と手前を走る列車に被られて撮影できませんでした。(ToT)
9月10日分です。天気は良かったのですが、季節が進んだので影に入ってます。でもこれはこれでまあまあです。
2本目は「北陸」です。
7月23日分は雨が本降りでした。これはこれでまあまあなのですが、天気が悪いのが気に入らないので、8月2・3日の挑戦とあいなったのです。
8月2日分ですが、天候は曇りと今年の夏としてはまずまずでこれもまあまあな出来です。「北陸」は割りと無難にこなせてますが、8月3日はカメラの故障で撮影できませんでした。(ToT)
9月10日分は天気は良かったのですが、やはり季節が進んたのででツラしか光が当たってません。でも、出来は悪くないと思ってます。
最後に「あけぼの」です。
7月23日分。やっぱり本降りの雨で、天気に納得できません。でも、話題の国鉄色EF64 38をなんとかまあまあ撮れているのでこれはこれで良しとすべきなのでしょうね。
8月2日は1000番台でしたが、カメラの故障でシャッターが切れませんでした。(ToT)
8月3日はさあ、ここから撮ろうとしたものの、手前を走る常磐線に被られました(ToT)チャガマのEF64 37だったのに・・・。ちなみに7月24日もチャガマでしたが、先に触れたとおりにまともに撮れてません(T0T)
9月10日分はやっとまともに撮れました。これで8月2日分のリベンジを果たした気がします。
とはいっても、まだまだ私の中では燻ってます。「能登」や「北陸」は北陸本線で撮れるので、あまり思い入れはないのですが、「あけぼの」は天気のいいときに国鉄色の38号機を撮りたいですし、チャガマの37号機がまともに撮りたいです。まだ、完全にリベンジは果たせてません。
よって来年も挑戦したいと思います。できれば、今年中にも・・・。
今月初めてでご無沙汰でした。
7月18日の話。
約1ヶ月ぶりの名鉄7700系。1週前の白帯車の重連イベント列車に行きたかったですが、休みが採れなかったので仕方ありませんでした。多少、白帯車が入っていたら良いなあという淡い期待を抱きつつ、17日の晩に武生を「しらさぎ」66号で出発。今回は犬山に宿泊しました。
まずは、広見線善師野~西可児間の愛岐トンネル付近で朝の広見線運用855列車を撮影。西可児駅に降り立ったときは曇っていたのですが、撮影の準備が整ったときくらいからやや強めの雨が降り出し、これはどうかな?と心配したのですが、列車通過直前に雨が止み少し日も刺す状態に回復。そして、855列車の可児方2両は白帯車の編成がやってきたのです。淡い期待はしていたのですが、今日は来ないだろうとも思っていたのでびっくり。
次に愛岐トンネルから少し西可児よりの直線で返しの852列車を撮影。
当初の予定では白帯のつもりでなかったので、犬山橋で急行板をつけた姿をカブリツキするつもりだったのですが、予定変更。せっかくなので、急行板をつけた白帯を編成写真で抑えたいと考え、各務原線急行1060列車を撮るべく鵜沼宿~羽場のにんじん畑へ。これまでと違ったアングルで撮ろうと構えたのですが、シュミレーションする時間が少なく、余裕のありすぎる構図になってしまいました。
この失敗にもめげず、今度は1164列車を犬山~犬山遊園で編成写真。
前回大成功を収めたところだけあってまあまあな出来になりました。
このあと、白帯車が先頭になる急行が夕方までないので地下鉄鶴舞線→豊田線→三河線山線を乗りつぶして、時間をつぶし再び鵜沼宿~羽場のにんじん畑へ。夕日か夕焼けをバックに白帯車急行を撮ろうと考えて陣取りました。
しかし、通過直前まで雲の切れ間から綺麗な夕焼けが出ていたのですが、通過する頃には雲が多くなってあまりいい雰囲気ではなくなりました。さらに先頭部がピンボケ。あまり経験のない撮り方だったためか、満足できるものになりませんでしたが、それほど失望はしませんでした。でも三つ目ライトと夕焼けか夕日の組み合わせをいつかは綺麗に撮りたいと思います。
いろいろありましたが、楽しい撮影でした。また懲りずに近いうちに7700系を追ってみようと思います。
これまた月を跨いだ6月26日の撮影
北陸本線の475系国鉄色編成A19+A16の6連になって走るかも・・・という一報が職場の撮り鉄仲間から入り、24日の374Mと25日の225Mと227M後を確認するとこれは確実と分かったので26日の227Mを鯖江~北鯖江間へ撮影に行きました。
国鉄色6連の475系A19+A16となれば撮影地が賑わって全く不思議でないですが、ここにいたのは僕一人。前日の364Mの目撃情報が多少ネットに出回っていたとはいえ、これにはちょっと拍子抜けしました。
撮影終えて一旦自宅に戻り、朝飯を食い、用事を早々に済ませて、富山から428Mで金沢に戻ると分かったので、石動~倶利伽羅間の倶利伽羅トンネル石動側の入口付近へと向かいました。
初めて行く場所だったので、少し道に迷いましたが何とか撮影地に到着。すると職場の撮り鉄仲間お2人が先に到着しており、一緒に撮影。
ここには我々含めて6人ほどが陣取っておりました。さすがに有名撮影地ですね。でももう少し多くてもおかしくないとも思いました。やはり、平日だったからというのもあるのでしょうね。
このあとせっかく3人集まったのだからと昼飯を食って、美川~加賀笠間間で「雷鳥」を撮ろうということになり、移動。
着いて早速4030Mを撮ることとなったのですが、撮影地を決めあぐねて自分としては不本意なものになってしまいました。ここからちょっと移動して田んぼの真ん中にある前後がカーブした踏切に陣取りました。ここではカブリツキに挑戦です。
午前中6連だったうちの片割れであるA19を先頭にした356Mと貨物4060レをこのアングルで撮影。どちらも上手くいき、A19はちょっと気に入ってます。
さて「雷鳥」の4034MはぴかぴかのA07だったのですが、ポジショニングが悪かったのか真ん中には写りませんでした。下りの「トワイライトエクスプレス」とここで離合したのですが、レンズを動かすことが出来ずそれどころではありませんでした。
4038Mはすこしポジションを前進させたのですが、ここもイマイチあわせた構図がわるくさらにピンとも甘くなってしまいました。
ここで撮るのは初めてでしたが、場所としては全く文句のないところで、また同じようにカブリツキしたいと思いました。
ここまで撮って3人は解散です。僕は国道8号線をのんびり(?)走って帰りました。
月を跨いでこれも6月21日の話
佐久間レールパークを後にして、飯田線を豊川で降りて名鉄豊川線を乗りつぶし、そのまま知立まで行き、三河線の知立~碧南間を乗りつぶしたのでした。三河線は7700系が活躍している路線でもあり、その活躍ぶりを見たかったのもありましたが、終着・碧南に着くと車止めの向こうに2004年4月1日に廃止となった吉良吉田方面への線路が廃線跡となって残っているのをみて非常に気になったので少し歩いてみました。
渋い木造駅舎の碧南駅を出て左に少し行き、一つ目の角を左に行くと踏切跡と思しき道路との交差部分に差し掛かりました。碧南駅の方を見るとこのように6000系が何編成か留置されているのが見えて、生き生きとした線路が延びているのが分かります。
そこで振り向くと全く生気のなくなった線路が伸びていました。とはいえ、見事な形で残っています。これには少しびっくりです。この線路は約100mほど行った道路の交差点付近で途切れていました。
その交差点を向こうに渡ると線路は残ってませんが立派な路盤が残ってました。その先に川が流れているので少し勾配になっていますが、さすがに鉄橋は残っていませんでした。道路で川を渡って、路盤に近づける道を探しつつ入っていくと川の向こうからさらに路盤が続いていて、なんと勾配票やキロポストまでが立派に残っていました。

しばらくその路盤を歩いてみると踏切跡と思われる場所に行き当たりました。そこには5年前に踏切が廃止になったことを告げる看板が立っていたのでした。踏切の原型を残してないところにこの看板を見るのはちょっと寂しい気がしました。
さらに路盤を歩くとなんと無人駅のホームがそのまま残っているではあ~りませんか!僕は驚きのあまり、「えー!駅が残ってるゥ!!」と声をあげてしまいました。持参していた鉄道地図帳を調べてみると恐らく玉津浦駅と思われるホームと分かりました。ホームに上ってみるとワンマン運転用に使う後方確認用のミラーやベンチが廃止当時そのままと思われる姿をあらわにしていました。本当にこれから列車がやってきそうな雰囲気がここだけ漂っていました。ただ、駅名票が入っていたと思われるパネルが枠だけになっていたのが廃止された駅という事実を知らせているかのようです。
そしてホームから正面の道路へ出る通路もそのままで、駅名を掲げていたと思われる枠だけが残っていて、また廃止された事実を知らせます。
無人駅跡からさらに路盤は伸びていて、約100mほど先の交差点で一旦途切れているものの、交差点の向こうへさらに伸びているのが見えました。しかし、折り返しの電車の時間が近づいたので碧南駅へ引き返したのでした。
一駅だけの廃線跡探検でしたが、いろいろと発見するものがあり、非常に楽しかったです。廃止後まだ5年しか経ってないからそれだけ残っていても不思議ではないと言われそうですが、何年経とうが廃線跡に現役当時を伝えるものが残っていて、それを見つければ大きな発見をしたような満足を得られますね。だから、僕は廃線跡を探検するのも1つの楽しみとしています。
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