【とりてつ】「ふるさと雷鳥」と国鉄色T-18「北越」の撮影
4日の話
信越本線の名撮影地・青海川~鯨波間で「ふるさと雷鳥」と国鉄色の485系新ニイT-18編成の「北越」の撮影に行ってきました。
現地までは青春18きっぷを使って到着するつもりだったのですが、武生駅に入ろうとしたときにきっぷを忘れたことに気が付いて、自宅まで引き返したため、予定していた列車には乗れず、金沢~魚津間を「はくたか」を使ってワープ。最近出発間際になってこんなことが多いです。さすがに「はくたか」は6両編成だったのと帰省Uターンラッシュで自由席は座れず、終始デッキ通路に立ったままでした。
というわけでなんとか予定通りの時間に鯨波に到着。天気は日が差すこともあれば、雨で風が強く、時々アラレが降るという荒れた天気にもなりました。そんな中で三脚を立てましたが、まともに日本海から吹き込む風に混じる雨アラレに耐えながら待機です。そのためか、持ってきた折り畳みの傘はたたみにくくなりました。
撮影はめまぐるしく天気が変わるので露出に困りました。「ふるさと雷鳥」は直前まで日が差していたにもかかわらず突然陰りだし、その調整をしている途中に列車の姿が見え、あわてて撮りました。そのため、少し暗いです。さらに感度も上げたので粒子も粗いです。
さらに長い編成のシュミレーションができなかったので構図に余裕がありすぎです。
次に国鉄色の新ニイ485系T-18編成の「北越」です。前日からネットの掲示板をチェックしていると「ふるさと雷鳥」のすぐあとに「北越」5号として走ってくる分かったので、下り用の撮影地に移動。
以前として風と雨が激しく、これまでとはカメラの向きが逆となるのでどうしてもレンズに雨が付いてしまいます。それを拭きながら待機するので、そのたびにズームとピントが変わってしまい、結局調整がうまくいかず、ピンボケな写真となりました。
厳しい環境だったので撮影自体に集中できず、思うとおりにいかない撮影でした。こんなこともありますね。
それにめげず、またこの撮影地で撮影に来ようと思います。今度は穏やかな天候で・・・




