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これは1月19日の話
前回の続きです。
当日は7:45糸魚川駅前集合。無事に参加者全員集まってまずは朝ラッシュ時と夕ラッシュ時に見られる根知駅での国鉄標準色ツートンキハ52 115の423Dと国鉄首都圏色タラコ色キハ52 156の424Dとの交換から。10人それぞれが思い思いの場所で撮影。僕はこんな感じに・・・
次に北小谷~中土間の鉄橋で根知で撮ったタラコ色・キハ52 156を追っかけして撮影。到着後すぐに来たのでこんな感じであまりよくありません。
全員同じようだったので南小谷で折り返した425Dも同じ場所で撮影。
待機中、はるばる北海道からお越しの方から花畑牧場の生キャラメルをお土産にいただき、さらに兵庫からお越しの方は鉄道車両を模った駄菓子を披露いただきました。そんな感じで待ってる間も交流が盛んです。
この日3番目の撮影地はかなり下って姫川~頸城大野間の踏切。しかし、新潟県側はかなりの強風と大雨。厳しい撮影条件の中、何とか撮影。
さらに4番目の撮影地に移動しようとしたところ、小滝付近で大渋滞。動く気配が無いので頸城大野まで戻ってタラコの426Dを駅撮り。
聞くところによると洞門内の雪崩れで国道が通行止めとなっていたための渋滞だったとのこと。開通のめどが立たないのでしばらく頸城大野駅の待合室で待機。その間、いろいろとテツ話に花が咲きました。
国道が開通した気配があったので小谷方面へ向かい、平岩近くの国道駐車帯から返しの427Dを撮影。
このあと、南小谷で下車した静岡からの参加者2名をお出迎えし、道の駅・小谷で昼食。6番目の撮影地は有名なスノーシェイドの通過するをツートン428Dを撮影。
天気はだんだんと雪になり雪国らしい光景になってきました。ただ、同じ目的で10人もカメラ構えて集まってるのを傍から見るとこれから何か走ってくるのかという雰囲気でした。
7番目の撮影地はこの近くの踏切。場所が広いので10人それぞれ思い思いの場所で全員分かった方々なので気軽に邪魔にならないか声を掛け合い429Dを撮影。
同じ場所にいる方々が皆分かった方々だとこういう場面で気が楽です。
8番目の撮影地は北小谷近くの山道から俯瞰撮影。現地に着くとブリザード状態。大型の三脚が倒れそうになるような強風も吹き荒れる始末。やはり、待機中もテツ話。間に僕がいたところには僕を含めて関西出身者ばっかりだったので関西ローカルのTVCMのネタで盛り上がったりしました。ここではタラコ430Dを撮影。
9番目の撮影地は南小谷~中土間の切り通し。ここでは参加者の一人が600ミリのレンズを大型三脚2台で構えるというかなりの武装ぶりで撮影して皆の注目を集めてました。ここではタラコ431Dを撮影。
待機中のテツ話でピントチェックを忘れてしまい、少しボケた感じになってます。
この日最後の撮影地はこれまた3度目の根知駅で431Dと432Dとの交換をバルブ撮影。
朝と同じくみな思い思いの場所で撮影しました。これでこの日の撮影はすべて終了。兵庫からお越しの方が糸魚川から帰宅するというので皆で見送ってから駅近くの居酒屋に移動して懇親会。
こちらでもかなりテツ話に花が咲き、それぞれの武勇伝、作品の披露に終始して今日のなかではこの時間が一番楽しかった気がします。
22:00ごろに解散し、北陸道をかっ飛ばし3時間ほどで武生に到着。みなでわいわいと撮影できて非常に楽しい1日でした。
1月18日の話
これも月が変わっての話で恐縮です。
1月19日に北海道から兵庫まで職場のとりてつな方10人(僕も含めて)が極寒の大糸線でキハ52を撮る大撮影ツアーを開くというので参加してきました。ただ、僕は北陸在住ということで主催者側に回って車を出さなければならず、武生からとなれば糸魚川で早朝の集合にとても間に合わないので前泊することにして休みを採りました。一応参加者の中に前泊する方がいないか事前に募っていましたが、手を挙げる方がいなかったので、一人で朝から出発して新潟県西部で「北越」を撮って回ろうかと考えてました。
ところが大阪からの参加者の方が前日になって同行したいとの申し入れがあり、それなら一緒にどこかで撮影しようと思い、とりあえず西高岡駅で待ち合わせとなりました。
そのあと西高岡~高岡間でしばらく撮影。僕らの他に横で一緒に撮影していた方から「トワイライトエクスプレス」がかなり遅れているとの情報を得ていたのでそれまでいました。以下はその間に撮ったものです。

この中で81の貨物は今まで僕が撮った中ではいいほうの部類に入りますね。「トワイライトエクスプレス」もこれまであまりいいものが撮れなかったので、これもいいほうの部類に入ります。
このあと道の駅・新湊で白えびかき揚げ天丼と白えびバーガーを昼食にして、次は東富山~水橋間の常願寺川鉄橋西詰めのポイントへ。ここで雷鳥編成のスキー団臨と「北越」を撮影。到着したときは立山連峰がまあまあ見えていたのですが、時間が経つにつれ天候が悪くなり、スキー団臨通過時にはかすかに見える状態。そのあと完全に曇って強風が吹き荒れて寒くなりました。
そうなったので「北越」はカブリツキに挑戦しました。結果、惨敗。以前にも何度かかぶりつきは挑戦したのですが、ピントがうまくいきません。今回も完全に前ピンとなってます。
撮影後さらに天候が悪くなり、同行した方を富山のホテルに送った後、北陸道をひた走り大糸線平岩駅近くにある温泉旅館に投宿。硫黄泉の姫川温泉はちょっと熱かったです。
1月11日の話
月が変わってからで大変恐縮ですが、ムーミン・EF55 1の撮影に行ってきました。私は5年ほど前にムーミン牽引の列車には乗ったことはあったのですが、撮影したことがありませんでした。いつかは撮影したいと思っていたのですが、最近運転することが少なかったのでその機会に恵まれませんでした。
昨年末になってムーミンが引退と聞き、それを機会にいつか撮影できればと思っていたら「EF55碓氷」号が走る11日がちょうど休みになったので撮影に行ってきました。
10日晩に大垣から「ムーンライトながら」で東京へ。行くと決めたのが遅かったのでキャンセル待ちしてやっと採れました。採れなかったら行ってなかったかも・・・。おそらくこれが僕にとって定期の「ムーライトながら」に乗る最後と思います。東京から山手線で上野。上野から高崎線で高崎。高崎で朝飯食って信越本線で安中に到着。
ここまで来て撮影地が分かる方がいると思いますが、撮影地は群馬八幡~安中間にある碓氷川の鉄橋です。撮影地に約2時間半前に到着するともうこんな状態。
当然ベストな場所がないので、この柵の手前の斜面が急な土手にへばりつくように陣取ります。武生を出るときはこれから雪が降り積もろうというような天気でしたが、ここあんなかは快晴で雪をかぶった浅間山がよく見えるような天気。それでも当日は寒かったですが、防寒対策を万全にしていったので平気でした。そして、ムーミンはやって来たのです。
僕にとってムーミンはヘッドマークのない姿がイメージとしてあったので、この姿は意外でした。とはいえ、ここで素のムーミンを撮りたいと言うのは贅沢でしょう。もう、走る姿さえ見られないのだから。
撮影はご覧のとおり、何の心配もなくまずまずの状態でまずまずのが撮れました。
それなりに手応えがあったので満足しながら安中駅へと向かい、後続の普通で横川へ行きました。そこで折り返し回送待ちのムーミンを撮るのです。当然横川駅も僕と同じ目的の方々でいっぱいです。そんな中をお構いなしにこれだけ撮りました。
このあと、横川でおなじみの「峠の釜めし」を食べて、磯部温泉「恵みの湯」に浸かって、高崎からグリーン車に上野まで乗って新幹線→「しらさぎ」で家路に着きました。
夜行を使っての強行軍でしたが、その疲れが吹っ飛ぶほどの成果が自分ではあったと感じたので非常に楽しい1日が過ごせました。
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