【とりてつ】懲りずに名鉄7700系 ―白帯車に初遭遇
今月初めてでご無沙汰でした。
7月18日の話。
約1ヶ月ぶりの名鉄7700系。1週前の白帯車の重連イベント列車に行きたかったですが、休みが採れなかったので仕方ありませんでした。多少、白帯車が入っていたら良いなあという淡い期待を抱きつつ、17日の晩に武生を「しらさぎ」66号で出発。今回は犬山に宿泊しました。
まずは、広見線善師野~西可児間の愛岐トンネル付近で朝の広見線運用855列車を撮影。西可児駅に降り立ったときは曇っていたのですが、撮影の準備が整ったときくらいからやや強めの雨が降り出し、これはどうかな?と心配したのですが、列車通過直前に雨が止み少し日も刺す状態に回復。そして、855列車の可児方2両は白帯車の編成がやってきたのです。淡い期待はしていたのですが、今日は来ないだろうとも思っていたのでびっくり。
次に愛岐トンネルから少し西可児よりの直線で返しの852列車を撮影。
当初の予定では白帯のつもりでなかったので、犬山橋で急行板をつけた姿をカブリツキするつもりだったのですが、予定変更。せっかくなので、急行板をつけた白帯を編成写真で抑えたいと考え、各務原線急行1060列車を撮るべく鵜沼宿~羽場のにんじん畑へ。これまでと違ったアングルで撮ろうと構えたのですが、シュミレーションする時間が少なく、余裕のありすぎる構図になってしまいました。
この失敗にもめげず、今度は1164列車を犬山~犬山遊園で編成写真。
前回大成功を収めたところだけあってまあまあな出来になりました。
このあと、白帯車が先頭になる急行が夕方までないので地下鉄鶴舞線→豊田線→三河線山線を乗りつぶして、時間をつぶし再び鵜沼宿~羽場のにんじん畑へ。夕日か夕焼けをバックに白帯車急行を撮ろうと考えて陣取りました。
しかし、通過直前まで雲の切れ間から綺麗な夕焼けが出ていたのですが、通過する頃には雲が多くなってあまりいい雰囲気ではなくなりました。さらに先頭部がピンボケ。あまり経験のない撮り方だったためか、満足できるものになりませんでしたが、それほど失望はしませんでした。でも三つ目ライトと夕焼けか夕日の組み合わせをいつかは綺麗に撮りたいと思います。
いろいろありましたが、楽しい撮影でした。また懲りずに近いうちに7700系を追ってみようと思います。



































